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国分寺市の売買物件
国分寺市 物件一覧
- 東京都国分寺市エリア情報
- 東京の真ん中のおへそ部分にあたる国分寺市。
JR中央線、武蔵野線、西武国分寺線、多摩湖線が縦横に走り多摩地域の交通の要衝でありながら、武蔵野の面影を残す、水と緑に彩られた文化都市です。
〖特産物〗
「ブルーベリー」
ブルーベリーは、近年特に盛んにしないで生産されており、摘み取りができる農家もある事から、多くの方が訪れます。
天候にも左右されやすいので、状況の事前確認は必須です。
ブルーベリーが美味しく食べられる時期は6月から9月上旬です。
「東京うど」
地下の「むろ」で育てる白い「東京うど」は江戸時代からの伝統野菜で、繊維分が豊富なわりにアクが少ないのが特徴です。
出荷量東京第2位の国分寺市内にはうどの販売・宅配を行っている農家も多く、品評会でも高く評価される品質を誇ります。
東京うどの旬は12月下旬から5月上旬です。
〖殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)〗
武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法も見どころの一つです。
「紅葉」
新緑の頃、そして11月下旬から12月始めも紅葉の頃、紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは絶景です。
「モッコク」
園内で一番多い木はモッコクという木でその数は300本を超えます。
また、崖下にモウソウチクの林があり、景観に変化を添えてくれています。
「鹿おどし」
紅葉亭のすぐ脇には、井戸水を利用した鹿おどし(ししおどし)があり、庭園に音の風情を加えています。
「武蔵野の植生」
都市部に残された数少ない武蔵野らしさが感じられる植生が見られます。
樹木のみならず野草も多く、武蔵野の雑木林の春を彩るカタクリやニリンソウといった花をはじめ、今では貴重になった野の花にも出会うことが出来ます。
「湧き水と池」
池の水源である湧き水は、古くは次郎弁天に清水と言われた名水でした。
毎分37リットルの湧き水が池に注いでいます。
四季折々のお花を観賞でき、一年中イベントも楽しむことができる、歴史ある庭園です。
〖国分寺市の魅力〗
都市と自然の良い部分を取り入れながら人と緑を大切に暮らせる国分寺市。
アクセスの良さや施設の充実による生活利便に加え、自然豊かな環境も身近にあり、ファミリーだけでなくあらゆる人にとって暮らしやすい国分寺エリアです。
また、地元の人と行政が協力して開催されるお祭りなどのイベントも活発で、新しく移り住んできた人にも馴染みやすい雰囲気も魅力です。
国分寺駅には新し商業施設ができ、ますます住みやすさと利便性が増していく街となっています。