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額賀辰徳が逆転でツアー初優勝!

カテゴリ:スポーツ
暖かい日もあり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね♪
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今の気候に向いているのはゴルフ!
寒くもなく、暑くもないちょうど良い気温なので、
会社のコンペやゴルフに誘われる機会も多いのではないでしょうか?

そこで、本日行われた国内男子の試合をピックアップしてみました。

三井住友VIZA太平洋マスターズ!
静岡県にある太平洋クラブ御殿場コース(7262yd、パー70)で決勝が行われました。
優勝したのは、34歳の額賀辰徳選手です。
首位と3打差の3位から出た額賀辰徳選手が
1イーグル、4バーディ、2ボギーの「66」でプレー!
54ホールに短縮された大会を逆転で制し、ツアー初優勝を挙げました!



~上位成績~

優勝
額賀辰徳選手(-9)

2位
S.H.キム(-7)

3位
秋吉翔太(-6)
S.ノリス
藤本佳則
黄重坤

7位タイ
池田勇太(-5)
張棟圭
朴相賢

10位
藤田寛之(-4)
李尚喜


賞金レーストップを走る今平周吾は3アンダー12位タイ。
松山英樹は「74」と落とし、通算4オーバーの46位でフィニッシュ。


額賀辰徳選手ってどんな選手?と思った方もいらっしゃると思いますので、
どんな選手なのか、数字を交えてご紹介したいと思います。


賞金ランキング92位
平均ストローク(73.3)97位
飛距離(309yd)1位
FWキープ率(46.0%)92位
トータルドライブ(93)37位
パーオン率(60.0%)79位
平均パット数(1.83)87位
パーセーブ率(77.4%)93位
平均バーディ数(2.71)92位
センドセーブ率(23.9)100位
リカバリー率(51.1%)96位

アマチュア時代から数々のタイトルを獲得してその名を馳せ、
大学2年で出場した、日本オープンでローアマのタイトルを獲得しました。
関東アマでも大学3年~4年にかけて連覇するなど、輝かしい実績を残して
2006年にプロへ転向しました。
アマ時代から定評があるドライバーの飛距離が最大の魅力の選手です。
2009年には平均302.79ydを記録し、ドライビングディスタンス賞を受賞!
ツアーナンバーワンの飛ばし屋が、今後どのような成長を見せてくれるのか楽しみですね!
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