ミライズホーム
>
(売買・投資)地域から探す
>
福生市の売買物件
福生市 物件一覧
- 東京都福生市エリア情報
- 〖福生 名前の由来〗
「ふっさ」とは北からくる敵を防ぐ土地であって、それは北方を「ふさぐ」大事な土地を意味する呼び方です。
「ふさぐ」は「ふたぐ」ともいい、「ふた」に通ずると言われています。
「ふた」を発音する場合、「ふ」を強く読むと「ふった」や「ふっちゃ」と聞こえるようになると言われています。
このことからも古くは「福生」を「ふっちゃ」と呼んでいたのではないかと考えられています。
その他にも、麻の古語である総(ふさ)・房(ふさ)から来たもので、麻の生える地-総生(ふさふ)から転訛を繰り返してフッサとなり、漢字を当てたとする説や、アイヌ語説でかつて東日本に住んでいたと考えられるアイヌ人が「湖のほとり」という意味の「フッチャ」が転訛を繰り返してフッサとなり、漢字を当てたとする説で市内の遺跡地周辺に素晴らしい湧き水があったことが分かります。(その他にも諸説有り)
〖石川酒造〗
石川酒造は「酒飲みのテーマパーク」をテーマに歴史的史料の展示やお酒づくりの歴史を「見て、聞いて、学び、味わえる」酒造です。
見学コースも4コースと豊富なラインナップで、お食事付きのコースや飲み比べができるコースなど自分の好みに合わせて酒造を楽しめます。
もちろん見学をしなくても、お酒を買ったりレストランでお食事を楽しむ事も出来ます。
石川酒造の代表銘柄の「多満自慢」の由来は「多摩の心をうたいつつ、多摩のほこりとなるよう、地元はもとより広く多くの人たちの心を満たしたいという願いを込めて」と言われています。
そんな多満自慢の味ですが「上撰 多満自慢 本醸造」は米の旨みをしっかりと感じる精米歩合70%の本醸造酒です。コンセプトは毎日飲んでも飲み飽きしない、生活に寄り添うお酒です。
飲みやすさとお手軽さを兼ね備えたお酒からお祝いや記念日などにぴったりなお酒も取り扱っています。
日本酒の他にビールの醸造も行っており、地ビールの「多摩の恵」のブランドを製造・販売しています。
歴史を感じながら美味しい物も楽しめるお酒が飲めなくても楽しいテーマパークです。
〖福生七夕まつり〗
~福が生まれる星まつり~と題し、毎年8月に街をあげてのビッグ・イベント七夕まつりが華やかに開催されています。
福生駅前を中心に豪華な竹飾りが商店街を彩り、民踊パレードや七夕織姫コンテスト、市民模擬店がずらりと並ぶギャラクシーストリートなど、様々なイベントが行われ、例年約40万人の人出で賑わいます。
街を歩くだけでもお祭りの熱気を感じることが出来ます。
昭和26年に商店街の振興を目的に始められた催しは、盛大な市民祭りとして定着し、福生の夏を満喫できる恒例行事となりました。
〖横田基地日米友好祭〗
飛行機の展示など、様々なイベントが満載の横田基地。
屋内、屋外ステージでは、日米のバント等のパフォーミングが行われ、大変盛り上がります。
模擬店での買い物は片言の英語でも通じるのでアメリカングッズの販売や飲食ブースの出店などもお楽しみの一つです。
アメリカらしいハンバーガーや大きなステーキ、ホットドッグなど本場アメリカの味を楽しめます。
日本の古き良き文化を大切にしながらも、アメリカの異国情緒豊かなおしゃれな雰囲気がバランス良く混在した楽しい街、それが福生市です。