みなさん、こんにちは!
肌寒かったり少し汗ばむような暖かさだったりと忙しい天気ですが、
コロナに負けず元気にお過ごしでしょうか?
先日、ずっと気になっていた映画
「wonder 君は太陽」
を観ました。
とても素敵なお話でしたので
ざっくりではありますが
映画感想文を書いてみます。
遺伝子疾患により風変りな容姿を持つ男の子が主人公のお話で、
小学校4年生まで自宅学習していた少年が
5年生になったのをきっかけに学校へ通い始めます。
登校した少年は偏見やいじめにあいますが、
彼の優しく、おもしろい、そして博のある知識など、
たくさんの魅力を武器に本当の友達が出来ます。
家族の深い愛情や勇気に支えられ少しずつ困難を乗り越え、
少年の学校生活は輝いて忘れられないものになります。
こちらの映画は少年目線だけでなく、
姉弟や友達、彼に関わる色々な人の目線から見た物語を観れます。
その為、固執した考えや偏った思いなどは
なんて悲しく良くないことなんだと
改めて思い知らされました。
人は見た目ではなく中身、心。
きちんと言葉にして伝えよう。
同じ方向だけでなく色々な角度から物事を考えよう。
人の気持ちをしっかり考え汲み取ろう。
と改めて思えた映画でした。
心が洗われて一瞬だけ素直になれた気がします。笑
映画の中で印象に残ったセリフがありまして、
お父さんが主人公の息子を励ます時に言った言葉です。
「君は僕のサン(息子のSonと太陽のSunのダジャレ)だよ」
【皆を照らす明るい太陽】
なんて素敵な言葉!
私も誰かの太陽になろうと思います。笑
色々な登場人物に感情移入をし、
鼻水ダラダラ涙ボロボロ終始号泣しました。
夜寝る前に見た為、案の定次の日は目がパンパンに腫れて
会社へ出勤しました。
そう、人は見た目ではなく中身、心です。
では!またおもしろい映画がありましたら
映画感想文を書きたいと思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます!
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